千葉ロッテ・山口航輝が、まさに“主砲の一撃”で存在感を見せつけた。
17日、都城運動公園野球場で行われた西武戦に「4番・左翼」で先発出場。4回、無死二塁の場面でスライダーを完璧にとらえ、弾丸ライナーで左翼スタンドへ突き刺す豪快な2ランホームランを放った。
打球はあっという間に白球が消える特大弾――まさに“山口航輝、完全覚醒”を予感させる一打だった。
この回は山本大斗、池田来翔の連打で1点を先制した直後。チャンスをさらに広げる一発により、チームは一挙6得点。勢いそのままに試合の主導権を握った。
「甘いスライダーを逃さず仕留められた」と振り返った山口。しっかりと球を呼び込み、フルスイングで自分のスイングを貫いた。これこそ、ロッテが待ち望んでいた“4番の一振り”だ。
今季はケガや打撃の波もあり、出場35試合・打率.255・7本塁打と不完全燃焼に終わった。それでも、この日の一打には確かな“復調の兆し”があった。新監督・サブローの掲げる「攻めの野球」を象徴するような、強いスイングと積極性。山口がその軸になる日も、そう遠くはないだろう。
2022年に記録した自己最多16本塁打を超える――その目標を胸に、再び4番の座を狙う山口航輝。
“飛ばす力”と“勝負強さ”を武器に、来季のマリンに熱狂を巻き起こす。ファンの心を再び震わせるような豪快アーチが、今後も増えていきそうだ。
17日、都城運動公園野球場で行われた西武戦に「4番・左翼」で先発出場。4回、無死二塁の場面でスライダーを完璧にとらえ、弾丸ライナーで左翼スタンドへ突き刺す豪快な2ランホームランを放った。
打球はあっという間に白球が消える特大弾――まさに“山口航輝、完全覚醒”を予感させる一打だった。
この回は山本大斗、池田来翔の連打で1点を先制した直後。チャンスをさらに広げる一発により、チームは一挙6得点。勢いそのままに試合の主導権を握った。
「甘いスライダーを逃さず仕留められた」と振り返った山口。しっかりと球を呼び込み、フルスイングで自分のスイングを貫いた。これこそ、ロッテが待ち望んでいた“4番の一振り”だ。
今季はケガや打撃の波もあり、出場35試合・打率.255・7本塁打と不完全燃焼に終わった。それでも、この日の一打には確かな“復調の兆し”があった。新監督・サブローの掲げる「攻めの野球」を象徴するような、強いスイングと積極性。山口がその軸になる日も、そう遠くはないだろう。
2022年に記録した自己最多16本塁打を超える――その目標を胸に、再び4番の座を狙う山口航輝。
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